PMMJAPAN CONFERENCE 2026
日本初、プロダクトマーケティングカンファレンス、開催。
AI時代、プロダクトの価値は「どうつくるか」から「どう届けるか」へ。
その変化の源泉を感じよう。
プロダクトに関わるすべての人へ
次の10年をつくる500人が、一堂に会する。
2026.07.13 Mon
東京ポートシティ竹芝 ポートホール
ABOUT
「製品の価値を、正しく届けたい」。その想いに、名前がある。
その名は、PMM——プロダクトマーケティングマネージャー。プロダクトと市場をつなぎ、戦略を描き、言葉を武器に、プロダクト・マーケティング・営業の境界を越えて事業の成長を牽引する専門家です。
しかし日本では、こうした越境型人材も、その知見を体系的に学べる場も、まだ圧倒的に足りていません。
マーケター、カスタマーサクセス、営業、PM、エンジニア、経営企画、新規事業など——職種は問いません。届け方に課題を感じてきたすべての人に、PMMという選択肢があります。
PMM JAPAN CONFERENCEは、その答えが一日で手に入る場所です。GTM戦略、ポジショニング、メッセージング、組織のつくり方——第一線で実証されたメソッドと実践知が、ここに集まります。日本中から集う500名のビジネスパーソンと共に学びましょう。
OVERVIEW
開催概要
日程
2026年7月13日(月)
※10:45会場オープン〜17時終了予定会場
東京ポートシティ竹芝ポートホール
〒105-7501
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階対象者
• プロダクトマーケター(PMM)
• マーケター
• プロダクトマネージャー(PdM)
• セールス
• 事業開発(BizDev)
• 経営企画
• 新規事業担当
• スタートアップ経営者・CXO
• エンジニア
• カスタマーサクセス参加費
無料
定員
500人程度
申込方法
・当サイト申込フォーム
・Peatixサイト
いずれかの方法で登録できます飲食について
ホワイエ・展示ブースにてコーヒーや軽食をご用意します
Google マップをみる
SPEAKERS
越境して活躍する登壇者
PMM JAPAN CONFERENCEでは、プロダクトと市場、そして職種の境界を越えて活躍するプロフェッショナルが多数登壇します。マーケティング、プロダクト、営業などの領域を横断しながら、実際のビジネスの最前線で培われた知見や、価値を市場へ届けるための実践的な視点を共有します。
登壇者は 順次公開予定
吉澤 和之 (Organizer)
プロデリア・パートナーズ 代表取締役社長 CEO
茂木 健一郎
脳科学者、作家、ブロードキャスター、コメディアン
重松 裕三(PJCボードメンバー)
Upflow CEO
真崎 豪太(PJCボードメンバー)
パーソルキャリア クライアントプロダクト本部 ゼネラルマネジャー
道家 俊輔(PJCボードメンバー)
ギアソリューションズ 代表取締役
笹口 直哉
キャディ プロダクトマーケティング部 マネージャー
島田 悠司
SmartHR プロダクトマーケティング本部 マネージャー
田中 和生
ストックマーク CMO / CPO
浅見 祐樹
ログラス 事業執行役員 VP of Product Growth
田中 将統
NEC マーケティングCoE統括部 プロダクトマーケティングCoEグループ プロフェッショナル
大原 淳芳
NEC マーケティングCoE統括部 プロダクトマーケティングCoEグループ 兼)AIトランスフォーメーション推進グループ 兼)Blustellarイノベーション推進室 プロフェッショナル
松原 幹
カウンターワークス プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャー
喜多 佑介
弥生 NEXT Business Unit クラウド成長推進部 リーダー
乾 梨紗
グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム 学習サービス事業 国内法人事業推進チーム シニアアソシエイト
服部 摩耶斗
Clay Product Support / Japan GTM 兼 Enterprise Support
守屋 敬太
LayerX バクラク事業部 プロダクトマネージャー / GTMエンジニア
吉田 陽亮
オープンエイト事業推進本部/データスペシャリスト
横道 稔
Product People 代表取締役 プロダクトコーチ
10:45 - 11:25
受付・ウェルカムネットワーキング
ご来場・受付を済まされた方から、スポンサー企業様や参加者様同士での名刺交換やお話しいただく時間としてお過ごしください。
スポンサーブース、フォトパネル、作業スペースのご用意もございます。11:25 - 12:00
Keynote -なぜ今、越境人材なのか。PMMというキャリア革命
AIの進化により、ビジネスの構造は大きく変わり始めています。
これからの時代に求められるのは、ひとつの専門領域に閉じた人材ではなく、プロダクト・マーケティング・セールス・顧客理解など、複数の領域を横断して価値を生み出せる「越境人材」です。
その中心にある職種が、PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)です。
PMMは、市場とプロダクト、顧客と組織をつなぎ、GTM(Go-To-Market)を設計・推進する役割を担います。企業が「良いプロダクトを作る」だけでは勝てない時代において、PMMはビジネスの成長を左右する重要な存在になりつつあります。
本キーノートでは、なぜ今「越境人材」が求められているのかという時代背景から、PMMという職種が持つ可能性、そしてこれからのキャリアの新しい選択肢についてお話しします。
専門の枠を越え、ビジネスを前進させる人材とは何か。AI時代のキャリアのあり方を、PMMという視点から考えます。吉澤和之
プロデリア・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO
12:00 - 12:10
「プレスリリースから逆算する」— PMMが担った機能の上流からリリース後までのデザイン設計
新しい機能の価値を言葉にするのは、たいてい開発が終わった後——プレスリリースを書く段になってからです。だから価値の輪郭が、最後までぼやける。私たちはこの順番を逆にしました。
「市場が振り向くプレスリリースとは何か」を先に書き、そこから逆算して機能の価値を研ぐ。プロダクトマネージャー・PR・営業を開発の上流から同じ場に集め、毎週、価値仮説とリリース原稿を一緒に更新していく。リリース当日には、商談ですぐ使える資料と短いデモ動画を全営業に配り、先行事例と新聞取材まで揃える。そして、リリースは終わりではありません。実際の使われ方を測り、次の価値と価格に返していく。
プロダクトマーケティングを、機能の"最後"ではなく、届け方の設計の"真ん中"に置いた半年間の実践をお話しします。浅見 祐樹
株式会社ログラス 事業執行役員 VP of Product Growth
12:10 - 12:20
国内初・PMM実態調査が示す、日本のGTMに足りないもの
「良いものを作れば売れる」──その前提が、もう通用しなくなっている。
日本企業の多くがいま直面しているのは、開発の壁ではなく「届け方(GTM)」の壁だ。だが、その間(はざま)を担うはずのPMM(プロダクトマーケティング)という職能は、いまだ定義も、評価も、育成の型も整っていない。
本セッションでは、国内で初めてPMMの実態を定量化した「日本PMM市場レポート2026」を初披露。
市場性・課題・人材・AIの影響まで、回答データから得られた示唆ー日本のプロダクトが市場とつながるために本当に足りないものを明らかにする。吉澤 和之
プロデリア・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO
12:20 - 12:40
休憩&ネットワーキング
ロビーエリア(ホワイエ)にはスポンサーブースや作業スペース、軽食のご用意もございます。ぜひスポンサー企業様や参加者様同士での名刺交換やお話しいただく時間としてもご活用ください!12:40 - 13:10
越境人材は、どこで生まれるか ── PMMとGTMエンジニアが重なる場所
カンファレンスが問い続ける「越境人材」の具体像は、PMMとGTMエンジニアという2つの職種が重なる場所に現れます。
PMMは顧客を理解し、価値を言語化してGTM戦略を“設計図”として描く職種。対するGTMエンジニアは、テクノロジーの力でその設計図を迅速に実装し、GTMを爆速で動かす職種です。担当領域は違っても、両者が向き合っているのは「誰に・なぜ・どう届ければ売れるのか」という同じ問いです。
本セッションでは、PMMの洞察とGTMエンジニアの実装力が交わるとき、GTMがどう加速するのかを実践企業の視点から探ります。越境とは新しい領域へ飛び出すことではなく、隣の仕事と自分の仕事が地続きだったと気づくこと。その気づきが組織にもたらす変革のリアリティを、本講演で明かします。道家俊輔(PJCボードメンバー)
ギアソリューションズ 代表取締役
服部 摩耶斗
Clay Product Support / Japan GTM 兼 Enterprise Support
守屋 敬太
LayerX バクラク事業部 プロダクトマネージャー / GTMエンジニア
吉田 陽亮
オープンエイト 事業推進本部/データスペシャリスト
13:10 - 13:25
マルチプロダクト時代のPMM ― キャディに学ぶ、Discoveryから0→1、Expansionまで、フェーズで変わる期待役割とアサインの設計図
プロダクトのフェーズが変われば、PMMに求められる役割も変わります。本セッションではマルチプロダクト化を推進するキャディの事例を題材に、Discovery/0→1/Expansionの各フェーズで何が期待され、誰をどうアサインすべきかを整理。
事業を牽引するPMMの輪郭とキャリアの描き方を提示します。笹口 直哉
キャディ株式会社 Product Marketing Group Manager
13:25 - 13:40
AIはPMMをどう変えるか? -NECが挑む“AIネイティブPMM”の実践-
生成AIやAIエージェントの進化により、市場分析、競合調査、ペルソナ設計、コンテンツ作成といったPMM業務の多くがAIによって実行可能になりつつあります。こうした変化の中で、PMMの価値はどこへ向かうのでしょうか。
本セッションでは、NECが進めるAIバディ開発やAIネイティブなPMMプロセスの実践を題材に、AI時代におけるPMMの役割変化を考察します。AIがアウトプットを生み出す時代において、PMMに求められるのは「答えを作ること」ではなく、「どこで勝つかを定義し、意思決定を導くこと」かもしれません。
PMMは何をAIに委ね、何を人が担うべきなのか。NECでの試行錯誤を交えながら、“AIネイティブPMM”の現在地とこれからを議論します。田中 将統
NEC マーケティングCoE統括部 プロダクトマーケティングCoEグループ プロフェッショナル
大原 淳芳
NEC マーケティングCoE統括部 プロダクトマーケティングCoEグループ兼)AIトランスフォーメーション推進グループ 兼)Blustellarイノベーション推進室 プロフェッショナル
13:40 - 14:00
休憩&ネットワーキング
ロビーエリア(ホワイエ)にはスポンサーブースや作業スペース、軽食のご用意もございます。ぜひスポンサー企業様や参加者様同士での名刺交換やお話しいただく時間としてもご活用ください!14:00 - 14:30
AI時代、なぜ新規事業はGo-to-Marketで止まるのか ─PMM視点で読み解く“売れる前提”の設計
生成AIの進化により、企画立案やプロダクト開発のスピードは飛躍的に向上しています。一方で、多くの企業が「Go-to-Market(GTM)」の段階で停滞し、事業化に苦戦しているのが現状です。実際に、ファインディが実施した622名への調査では、約8割がGTMフェーズで課題を抱えていることが明らかになりました。
本セッションでは、PMM(Product Marketing Manager)の視点から、「誰に・なぜ・どう届けるか」という"売れる前提"の設計について解説します。単なる機能開発やPoCで終わらず、顧客理解・市場理解・営業/マーケティング連携をどのように接続し、事業として立ち上げていくのか。生成AI時代だからこそ求められる、意思決定とGTMの再設計に迫ります。
また、顧客インサイトや現場知見が組織内で分断され、企画・営業・マーケティング間で共通認識が持てないことによって起きる"事業化の壁"についても掘り下げます。その上で、PMMが果たすべき役割や、事業化の打率を高めるための実践的なアプローチを具体事例とともに紹介します。
新規事業開発、PdM、PMM、事業企画、営業企画、マーケティング責任者など、事業を市場に届ける役割を担う方にとって、AI時代のGTM戦略を考えるヒントとなるセッションです。
*内容は変更になる可能性があります。稲葉 将一
ファインディ株式会社 執行役員 CPO
14:30 - 15:10
パネルディスカッション なぜ彼らはPMMを選んだのか — キャリアのリアル
PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)は、プロダクトと市場をつなぎ、GTM(Go-To-Market)を設計・推進する越境的な職種です。しかし、日本ではまだキャリアパスが明確とは言えず、多くの人が試行錯誤の中でこの職種にたどり着いています。
本セッションでは、実際にPMMとして活躍している登壇者を迎え、どのようなキャリアを歩み、なぜPMMという職種を選んだのか、そのリアルな経験を語っていただきます。
PMMになるまでのキャリアの背景、求められるスキル、仕事の魅力や難しさ、そしてこれからPMMを目指す人へのメッセージまで、現場で活躍する当事者の視点から深掘りしていきます。
PMMというキャリアに関心のある方はもちろん、プロダクト、マーケティング、セールスなど複数の領域を横断して価値を生み出したいと考えている方にとって、新しいキャリアの可能性を考えるきっかけとなるセッションです。
*内容は変更になる可能性があります。喜多 佑介
弥生株式会社 NEXT Business Unit クラウド成長推進部 リーダー
松原 幹
株式会社カウンターワークス プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャー
乾 梨紗
株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム 学習サービス事業 国内法人事業推進チーム シニアアソシエイト
15:10 - 15:30
休憩&ネットワーキング
ロビーエリア(ホワイエ)にはスポンサーブースや作業スペース、軽食のご用意もございます。ぜひスポンサー企業様や参加者様同士での名刺交換やお話しいただく時間としてもご活用ください!15:30 - 16:00
PMMとPdM ー これから求められる共通のKGIとは何か?
AIによってプロダクト開発の民主化が進み、「良いプロダクトを作るだけでは勝てない」時代が始まっています。SaaSのコモディティ化、自前開発圧力、営業・ブランド・顧客接点の重要性の再浮上──その変化の中で、PdMとPMMの境界も急速に曖昧になりつつあります。
本セッションでは、スタートアップと大企業の両方を経験した2人が、「なぜ今、KPIではなくKGIが問われ始めているのか?」をテーマに、PMM・PdM双方の役割変化を議論。これからの時代に本当に求められる"事業に効くプロダクト人材"の姿を探ります。真崎 豪太
パーソルキャリア クライアントプロダクト本部 ゼネラルマネジャー
重松 裕三
Upflow CEO
横道 稔
Product People 代表取締役 プロダクトコーチ
16:00 - 16:15
新規事業立ち上げにPMMが果たすべき役割と責任 −スケールアップ企業における"プロダクトマーケティング"の可能性
プロダクトマーケティング"が果たすべき役割や責任は多岐に渡ります。
SmartHRでは組織が急拡大する過程でマルチプロダクト戦略として数多くの新規事業・プロダクトをリリースしています。
本セッションでは、新規事業で実行した取り組みを中心に事業戦略策定からGTM施策の実行までPMMが果たすべき役割と責任についてお話します。島田 悠司
株式会社SmartHR プロダクトマーケティング本部 マネージャー
16:15 - 16:30
PMMから始まる経営 PMM→CMO/CPOの5年から導いた、PMMの役割
法人向け生成AIプロダクトを展開するストックマークに、私はPMMとして入社しました。
そこから5年、CMO、CPO、現在はCMO/CPO兼務として経営に立っています。
その5年は、AIスタートアップにとって激動の時代でした。
事業環境が一日単位で変わる中、PMMが向き合い続けたのは「なぜ私たちのプロダクトが選ばれるのか」というバリュープロポジションを定義し直し続ける仕事でした。
視座は経営に上げ、手は現場のGTMで動き続ける。
イベント登壇50件以上、顧客MTG1,000件以上の中で得られた確信は、PMMは「市場の声を翻訳する役割」だけではなく、「プロダクトと事業の未来を設計し、その世界に巻き込む役割」だということです。
本セッションでは、なぜPMMが経営の起点になり得るのかを、5年分の意思決定の実践知からお話しします。PMMとしての試行錯誤の歴史から、PMMの方、これからPMMを目指される方への考え方をお伝えします。田中 和生
ストックマーク CMO / CPO
16:30 - 17:10
ラップアップ -AI時代の「人間力」-越境人材はどう生きるか
AIの進化により、ビジネスのあり方や求められる人材像は大きく変わりつつあります。
これからの時代、ビジネスパーソンはどのような能力を磨き、どのようなキャリアを築いていくべきなのでしょうか。
本セッションでは、脳科学者の 茂木健一郎 を迎え、AI時代における人間の創造性や思考力、そしてこれからの働き方について議論します。
PMMのように複数の領域を横断しながら価値を生み出す「越境型キャリア」の可能性にも触れつつ、これからのビジネスパーソンに求められる視点を探ります。
カンファレンスの締めくくりとして、次の時代のキャリアを考えるヒントをお届けします。茂木健一郎
脳科学者
吉澤 和之
プロデリア・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO
稲葉 将一
ファインディ株式会社 執行役員 CPO
SPONSORS
本イベントは、多くの企業・団体のご支援により開催されています。
プロダクトと市場をつなぐ新しい価値創出に挑むスポンサーの皆さまと共に、PMMという職能の可能性を広げる場をつくり上げています。
Gold Sponsor

















